こんにちは。今日もブログ更新が遅れています。
お詫び申し上げます。
早速、仕事に取り掛かります。
先ずは、ニュースから
放浪の歌人・若山牧水や、野口雨情、徳富蘇峰ら多くの文人が訪れた岐阜県高山市の「長瀬旅館」=長瀬雅子社長(47)=が11月末、老朽化と後継者がいないことから、約250年の歴史に幕を閉じる。国の伝統的建造物群保存地区にある旅館は、日本情緒を求める外国人を引き寄せ、最近では宿泊客の90%を欧米人が占めていた。(毎日新聞)
この、記事には僕個人レベルですが色々な思いが廻りました。
250年の歴史にピリオドを打つには、勇気も要ります。
しかし、それが天地自然の法則であり
なるべくしてなるのであれば、素直に受け止める心も必要になりますし
自分自身も考えなくてはいけないと思いました。
しかし、ニュースになるだけ凄いことではないでしょうか?
店舗を経営していて、250年ではなく、250日でピリオドを
打つ経営者は星の数ほどいています。
そんなことは、ニュースにもならなければ誰も知らないことすら
ございます。
しかし、スタートの頃の気持ちは多分同じ思いで挑んでいたのではないでしょうか?
これ!
思いますね。
はい、それでは本題です。
早速、私ごとでありますが今日の午前中に地元の神さんである
某神社に家族で参りました。
誰もいない神社ではございましたが、家族5人で賽銭箱に小銭をいれ
3つの子供も一緒に手を合わせました。
何でも、その神社には『力』があるようでその力を分けてもらおうと
願いに行ったのですが、結果はどうであれ
僕はあのような場所がとても好きですのでこれからも
また、参拝するとも思います。
少し、話が長くなりましたけれどどうしてこのようなことを書いたのか?
それは本日のテーマである
『夫婦仲良しのコツ』を紹介したかった為です。
僕の知っているコツですので聞きたくない人も多くいるかとも
思いますが、なんらかのヒントになればと思い早速書いています。
先ず、結論から言いますと
夫婦は夫婦として誓いを交わした以上、最後まで寄り添っていきたいものですし、出来る限り仲良くする方がいいと思います。
その方が、万能でありますし、自然の理にあっていると思うからです。
それが、悲しいかなその立派な誓いも
何のその!
離婚や、強いては別居まではいかなくとも口も利かない、もしくは
聞いたとしても、あまり本気で相手にしない…、
といった夫婦が多すぎると思います。
僕も当然偉そうに言えませんが、僕の妻は凄いと感じました。
そうです、このコツも妻から教えて貰ったことですが
妻はそれをこのように言いました。
『何でも、一度聞いたことでも、初めて聞くように同じ態度・姿勢で
聞くこと』
と、言いました。
それは、要するに思い遣りの心を伝えたのでした。
僕の場合上記の内容でありましたが
いつまでも、思いやりの心をお互いに持ち続けることこそ
どのような困難であっても乗り越えれるということです。
僕は、このひとつの事にでもたくさんの事を感じました。
そして、それをそれとして最後までやり抜くことこそ
人生ではないかと、同時に感じたことを忘れません。
当然、皆様にもあると思います。
人生には、やはりコツというものがあるのだと思います。
皆様には夫婦仲良しのコツ
ありますでしょうか?一度、考えてみてください。
こりとろーね
Ascension