おはようございます。今日は、お盆休み最終日の人が多いと思われる
18日日曜日です。大阪の空模様は台風の影響もあって少し曇り空では
あるものの、洗濯指数は90と、一日中大丈夫とは出ています。
しかし、お出かけの際は万が一に備えて傘などを是非持って出かけてください。
社会ニュース1
KDDIの携帯電話ブランド「au」が、1年前には予想もしなかったピンチを迎えている。今年6月に契約純増数でNTTドコモに逆転を許したかと思えば、7月には電話番号を変えずに携帯電話会社を替えられる番号ポータビリティー(継続)制導入後初めて転出超過の屈辱を味わった。新しいライフスタイルの提案で若者に支持され、市場をリードしてきたauブランドの輝きは、ソフトバンクモバイルにお株を奪われた格好だ。auに何が起きたのか。KDDIの巻き返しが注目される。(産経新聞)
このあたりの商戦になれば、ほんの少しの違いで大差を生む世界です。
KDDIは、それにしても若者層の心をガッチリつかんでいるとの
評価です。
これからの、携帯電話商戦1ユーザーとして楽しみに見ていきたいと
思います。
さて、本日はテーマ「ES」です。
これは、従業員満足を意味する言葉らしいのですが
はたして、 従業員満足とはどのようなものなのでしょうか?
あまり深い意味は、この場では追求しませんが要するに
社員が、会社に対してどのような気持ちを抱いているか?と言うところに
つきます。
当然、給料の部分であったり、福利厚生の部分であったり
理念や、目標の部分であったりするものの総合的要素でレベルがはかられます。
いくら、立派なことを言ってもそれは避けて通れない部分です。
これについては、厳しいことかもしれませんが全経営者が追及する必要が
有るのは当然ですね。
そして、それが遂行できなければ事実OUTです。
僕は、これを考えるときいつも思うのですが
このESと言うものを達成させるためには一つの条件があると
思います。
上記までは、社長の責任であるのは否めませんが
その上で、せめて社長のベクトルに社員は合わせることは必須であるということ。
どういったことかと言いますと、あれこれ自分の主張ばかりとおすのでは
なく、協調性は持っておきたいということです。
それが、伴わなければ為せることも為せるわけがございません。
例えれば、漫才を観にいって最前列で苦虫噛んで
『わらかせるもんなら、わらかしてみぃ!!』
みたいな。
これは、失礼なことです。笑いに行くから笑えるのであって
笑いたくない人は、わらわなければいいじゃないですか?
ベクトルと言うのは、こういったことを指すのです。
それで、初めてESが達成されるのです。
この辺は、お互いに感じていく必要があると思います。
互いに、自分の事ばかり考えていてはそんなもの
なるものも、なるわけないじゃん、というところです。
こりとろーね